太陽光発電

経済産業省へ新電力参入の届出をいたしました。
(2015/03/28)

■新電力(PPS)とは?


新電力(PPS)とは、既存の大手電力会社である一般電気事業者(現在、北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中部電力、関西電力、 中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力など)とは別の特定規模電気事業者のことで、「契約電力が50kW以上の需要家に対して、 一般電気事業者が有する電線路を通じて電力供給を行う事業者いわゆる小売自由化部門への新規参入者(PPS)と言う事です。


つまり、契約電力が50kW以上ならば、既存の東京電力や関西電力など以外の新しい電力発電会社と電力契約を自由に取り交わす事ができるのです。現在、日本の電力は使用する電力契約の大きさによっては自由化されているという事です。
一般家庭のような小規模の電力契約ではまだですが、2000年の改正電気事業法施行による電力自由化から段階を経て2005年4月以降は、高圧50kW(高圧:6000V)以上の契約ならば、新電力会社であるPPSと契約できるという事になっています。


3.11の大震災以降、電力が不足し、この特定規模電気事業者である新電力会社がクローズアップされてきました。
また、東京電力などの一般電気事業者の自由化部門の電力料金の値上げに伴い、この機会に新電力会社と契約を検討されている方も多いかも知れません。
2015年3月11日現在、届け出がある新電力会社(PPS:特定規模電気事業者)は596社あります。